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【ウィズコロナ社会】この混乱期に稼いでいる人たちがいるの知ってました?【適者生存へのヒント】

【ウィズコロナ社会】この混乱期に稼いでいる人たちがいるの知ってました?【適者生存へのヒント】

上手くなりたい、攻略したい、達成したい、という向上思考需要は存在しています。あなたが他人と比べて得意なこと、人よりもちょっと上手くできることは何ですか?きっとそのスキルを羨ましいと思っている人、存在するはずです。そう、コンテンツの出来上がり、オンライン教材を創造してネットで売れば良いのです。

お天気の良い日、朝散歩するようになり、木々の花や鳥の囀りなどに耳を傾け、太陽のありがたみを感じている今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか? 朝って空気が澄んでいてホント気持ちが良いです。午後になると大気が上がってくるので街全体がどんよりしてくるので散歩は早朝がお勧め。花鳥風月、すっかりジジイメンタリティーになりました!

街を歩くと見慣れている風景はそんなに変わらないのに、空を見上げるといつもと同じように太陽がそこにはあって、でも人の気配がなくなり、社会が止まり、経済が動かなくなっています。こんなことってあるんですか?ってぐらい、もう日常じゃない。社会が動く、経済が動くって物凄いエネルギーを生むんです。

何かを生産して、誰かがそれを消費する、この過程で経済の需要と供給が発生してそれに関わっている人たちがどこかで生産の立場にまわり、誰かがそれを消費していく。これの大部分が今、機能していないわけですから不安だし、どうしようとなるわけです。でもこの混乱期に稼いでいる人たちももちろん存在しています。えっ、って感じですか?

生活コストのお金をどこでセーブするのか?

贅沢できないですからまず外食は減ってくるでしょう、でも毎日自炊というのもめんどくさい、という人も多いはず。で、アメリカではファーストフードの需要が伸びてくるんです。多分、自宅待機という制限が外れた時、ファーストフード、テイクアウトのお店は繁盛すると思います。レストランでゆっくりと食事、というのは当分先のお話になるのでは。

もちろん自炊の需要も高まってくるはず。この時期、家で自炊してこなかった人は地獄でしょう。レストランも閉まっていますし、食材を買いに行っても慣れない自炊に四苦八苦。この際、自炊を始めよう、という人も多くなるはず。キッチン用具、調理器具の需要も高まりそうです。お家で美味しいコーヒーを淹れるとか。

デリバリーの需要も増えそうです。ウーバーイーツとか食材をデリバリーしてくれるサービスも家にいながらオーダーできるとあって時間節約。自宅できちんとした食生活を充実させる、というマインドセットも起こりそうです。キーワードは家での時間を充実させる、ということ。音楽を聴いたり、動画視聴サービスを利用したり、読書に耽ったり。

コンテンツクリエーター、自分で何か売れる商品がある人は儲けている

自宅での時間を充実させる。料理・調理を教える動画は需要伸びそうです。運動とかはどうでしょう。ヨガとか自宅でできるセルフ筋トレとかも需要があるはず。日曜大工、家掃除、断捨離、とかで何かこれは便利だから皆で共有できるはず、というものは需要があるはずです。一人でできる趣味とかも、パズルとかプラモデルとか。

後は教育です。オンライン授業はものすごい産業になる可能性があります。映像関係、ライティング関係、楽器演奏関係、ビジネス関係、ゲーム、健康、料理、語学などは需要ありそうな気がします。で、学習できる環境づくりにもお金をかけるようになる。机とか長時間座っても疲れない椅子、コンピューターモニターとかも。

自宅での時間を充実させる。料理・調理を教える動画は需要伸びそうです。運動とかはどうでしょう。ヨガとか自宅でできるセルフ筋トレとかも需要があるはず。日曜大工、家掃除、断捨離、とかで何かこれは便利だから皆で共有できるはず、というものは需要があるはずです。一人でできる趣味とかも、パズルとかプラモデルとか。

ユーチューバーの広告収益、減っているそうです。当分その傾向は続くでしょう。企業は収益減るのでまず広告費が削られるので当たり前の話。でも自分の商品を持っている人で、ユーチューブで集客ができている人にはそんなに影響ないはずです。オンライン教材、持っていますか?ネタはいっぱいありますから。

上手くなりたい、攻略したい、達成したい、という向上思考需要は存在しています。あなたが他人と比べて得意なこと、人よりもちょっと上手くできることは何ですか?きっとそのスキルを羨ましいと思っている人、存在するはずです。そう、コンテンツの出来上がり、オンライン教材を創造してネットで売れば良いのです。

売れている映像作家、人気のあるアニメクリエーター、どのような環境で創造という作業をしているのか?どんな機材を使っているのか?制作プロセスはどう?教材になります。作家とかも普段はどのようにして作品作りをしているのか?アナログ(鉛筆とかノート)か、それともデジタル(ラップトップとか)か?作業工程は?

プロの演奏家、どのように普段練習しているのか?制作過程はどうしているのか?同じ作業環境整えたいけどどの機材から揃えていけば良いのか?ゲームの達人、普段のゲーム環境はどんなものか?どのような練習をしているのか?上手くなるにはどうすれば良いのか?攻略法のヒントとか教えて欲しい。教材になります。

料理作り、園芸、家掃除、車の洗車とかでも。人よりも上手い、得意というものあるはず。歌が上手い、人前で喋るのが上手い、絵を書くのが上手い、難しい内容を簡単にまとめて説明するのが上手い、とか何でも良いです。で、コンテンツを作って(自分が実際にやっている姿とか)配信していきます。

ユーチューブとかブログとかに。で、ファンを獲得したら、自分の持っている得意なものと同じようにできるという教育課程を教材にして売る。ネットで探せばそれらの方法とか載っているし、私自身でもWordPressプラグイン を利用してのオンライン講座作りの始め方・運営・管理・収益化までの教材作りをしています。

ゲーム産業は巨大市場になる

後はエンターテイメントの部分でしょうか。5Gが普及すればバーチャルでスポーツやライブ、そのほかのエンターテイメントを自宅でも楽しめるだろうし。自分が行うスポーツとか遊び部分はゲーム市場として成長していきそうです。「Steam」とか「Stadia」って聞いたことあります?「Steam」はこの混乱期にものすごい勢いで成長しています。

日本ではまだ聴き慣れない「eスポーツ」という言葉もその内、人々が注目し始めるはずです。ここでプロを目指す人もいるし、すでにプロとして活躍して、稼いでいる人もアメリカには多数存在しています。アメリカのスポーツ専門チャンネル「ESPN」は「eスポーツ」の枠組みを確保しているぐらいですから市場は成長していくはずです。

インターネットを利用して収入を得る仕組み

コロナウイルス騒動がいつ収まるのかわからないこの時期、収益を伸ばしている産業、フィールドはインターネットベースで仕事を遂行できるビジネスモデルです。対面形式は当分ダメでしょう。健康への意識も変わりそうです。何らかの疾患を抱えている人は今回のようなパンデミックは教訓になったはず。睡眠、運動も見直されそうです。

ワクチンができて、世界中の人々へと行き渡るのはまだまだ先のことです。コロナウイルス騒動が収まった後、どのようにして自分は収入を得ていくのか?騒動前と同じ仕組みで取り組むのか、それとも変化に対応していくのか?人々の間ではどのような行動変容が起こり、どのような社会形態になっていくのか?

そこで求められる人材的スキル、生活需要は何か?今、自宅待機でたっぷり時間があるこの時期にじっくりと戦略を練って、準備をしておく。方向性が決まっているのならば、少しずつでも良いので動いていく。先の見えない不安に対処するには攻撃的防御が必要なんじゃないかと。できるところから少しずつやっていけば、少なくとも前には進んでいるので。

後は教育です。オンライン授業はものすごい産業になる可能性があります。映像関係、ライティング関係、楽器演奏関係、ビジネス関係、ゲーム、健康、料理、語学などは需要ありそうな気がします。で、学習できる環境づくりにもお金をかけるようになる。机とか長時間座っても疲れない椅子、コンピューターモニターとかも。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

 

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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