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【放課後のときめき】KPOPオーディション番組の実力平均値を上げてしまったデビュー組7人は既に完成されている【CLASSy】

【放課後のときめき】KPOPオーディション番組の実力平均値を上げてしまったデビュー組7人は既に完成されている【CLASSy】

韓国政府はエンターテイメント産業育成のために、海外からの留学生制度を設けることを発表。今までは会社とかどこかの事務所所属の練習生になる必要がありましたが、これからはビザを申請して学生としてKPOP練習生になることができます。「CLASSy(クラッシー)」含め、KPOP第4世代の実力は半端ないグループばかり。

先月2月最後の日曜日、「TWICE」ライブへ行ってきました。最後にNY来たのが2019年ですから約3年ぶりということになります。コロナ禍も終わりに近づき、やっとこのようなライブイベントを楽しめる時期が来たんですね、嬉しい限り。ライブの方はUSツアー最終日ということもあり、3時間半という長丁場の歌とトークを満喫という内容でした。

ユーチューブでLAで行われたライブを観ちゃったんですけど、不覚にも「TWICE」が舞台下から登場した瞬間、泣いてしまいました(笑)。イヤー、改めて自分がこんなにもファンだっただなんて!今回は前回ツアーに参加できなったミナが来ていたり、休養中だったジョンヨンもツアー前に復帰して今回のUSツアーにも元気な笑顔を見せていました。

ナヨンのボーカルが更に磨きがかかり、一番声量があって目立った存在として印象に残りました。前回はダヒョン1人が何とか英語でコミュニケートしようとしていましたが、今回はミナやツウィも英語でコミュニケートしてくれて、感謝です。相変わらず一番英語でのノリはダヒョンが最高でしたけど(笑)。何とかして英語でコミュニケートしようとしているところが伝わってきて、もうそれだけで嬉しかったです。来年も会いに行きます!

【遂に!】KPOPが英語圏へ本格進出か、巨大マーケットを取りに行く理由とはではどうしてKPOPや韓国エンターテイメントは韓国国内市場ではなく、外のマーケットへと進出していくのでしょうか?それは自国内マーケットが小さく、儲けるのには、サバイバルしていくには外へと展開していくしかないのだと思います。これが良い意味で韓国エンターテイメントをレベルの高いものに仕上げている理由です。...
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「放課後のときめき」レベルが高いオーディション番組

その日は韓国で「放課後のときめき」デビューする7人の発表ということでKPOP界でも盛り上がりをみせていました。デビューしたメンバーはユン・チェウォン、パク・ボウン、キム・リウォン、ホン・ヘジュ、ミョン・ヒョンソ、キム・ソンユ、ウォン・ジミンの7人。グループ名は「CLASSy(クラッシー)」。最年長が20歳で、マンネが13歳という構成。

私の推しはボウン、リウォン、ジミンの3人。これにヨンチェが加わっていれば最高だったんですけどデビューできませんでした。この4人はボーカル対決で1・2年生代表ということで組まれた4人組、圧倒的なボーカル力で見事勝利を収めた実力者たちです。今でもあのステージは何回でも視聴しています。4人ともそれぞれ個性的な声をしていて、なんだこの少女たちの実力は、と驚きました。凄いですね、2006年から2008年生まれですから。

最終順位、7位ユン・チェウォン(18歳)、6位パク・ボウン(14歳)。ボウンちゃんは「Blackpink」のジェニーにどこか似ています。最終回、ひとつ前の放送でもう1人の私の推し、ユン・スンジュ(12歳、2010年生まれ)ちゃんとの戦いは2人ともめっちゃ可愛くてどちらとも最高でした。惜しくも敗れてしまったスンジュちゃん、12歳という若さですけど、歌・ダンス・表現力とも抜群で、将来必ずデビューしてお目にかかること間違いなしです。(サブタイトル日本語表示可能!)

5位キム・リウォン(15歳)、この子もめっちゃ可愛い。日本人っぽい顔立ちで日本でも人気が出るのはこのリウォンちゃんだと思います。4位ホン・ヘジュ(18歳)、まさかのデビューとなり本人も驚いているんじゃないでしょうか。最終回、ひとつ前の戦いで見せた努力が報われたんでしょう、あのステージは良かったですし、多くの視聴者を味方につけたと思います。(サブタイトル日本語表示可能!)

3位ミョン・ヒョンソ(20歳)、この子は「Kep1er」のイェソと一緒に「Busters」というグループでデビューしていたんです。どこかで共演するシーンが観れると良いです。2位キム・ソンユ(13歳)、2008年から2010年生まれで構成された1年生の中で一際目立っていたのがこの子です。ダンス・歌・表現力といい、それでいて度胸も良い。グループマンネがこれですから「CLASSy(クラッシー)」最強です。

で、1位ウォン・ジミン(14歳)、恐るべき中学生、歌唱力抜群で彼女のパフォーマンスは圧巻です。まさか1位でデビューするとは予想していませんでした。この子も人気者になるでしょう。デビューして早速ユーチューブで「SURPRISE」という曲を披露していましたが、もう皆んな完成されているんで、ルーキーとは言えないパフォーマンスです。

【放課後のときめき】KPOPサバイバル番組がなぜ面白いのか、日本社会ではサバイバル番組が誕生しない理由【適者生存】オーディション番組自体、まだ歴史は浅く、まだまだ発展途上の段階なんです。これが面白いこと。完璧を目指しながら現時点で最高のものをお届けする努力がスタッフなどの製作者側からも伝わってくるし、これがKPOP全体を盛り上げようという気運につながっているんです。この場面は上手くいかなかったなぁ、とか、ここは視聴者に誤解を与えてしまったとか、色々あるんです。...

KPOPオーディション番組実力平均値を上げてしまった

最終回で惜しくも落ちてしまった唯一人残っていた日本人参加者ミナミちゃん、残念でした。日本でも活動することが織り込まれていたので、メンバーに日本人のミナミは入るだろうと予想していましたが、落選。今後に期待です。というか最終メンバーに残った人材以外でも今回のオーディション番組「放課後のときめき」はKPOP人材宝庫でした。

韓国政府はエンターテイメント産業育成のために、海外からの留学生制度を設けることを発表。今までは会社とかどこかの事務所所属の練習生になる必要がありましたが、これからはビザを申請して学生としてKPOP練習生になることができます。「CLASSy(クラッシー)」含め、KPOP第4世代の実力は半端ないグループばかり。

SNSが拡散を容易にさせ、それ以前の第3世代で活躍したグループなどに憧れたと思いますけど、その影響力は凄い大きくて、憧れの先輩たちを身近に感じることができている世代なのかもしれません。「CLASSy(クラッシー)」を誕生させた「放課後のときめき」はオーディション参加者の実力レベルを一気に上げてしまいました。デビューできても売れないと厳しいKPOP界、運に恵まれて活躍できるグループは一握りです。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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