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5G時代とは何?どういう社会が到来するの?3つの技術的革命

5G時代とは何?どういう社会が到来するの?3つの技術的革命

5Gもいきなりドーンで全員に始めてるわけじゃないんですよ。準備してこのエリアではこのレベルまでできるようになりました。エリア広がりました、レベル上がりましたので、じわじわ5Gに移行するっていう流れだから、とりあえず始めてはいるけど、パーフェクトな状況では全くない。

政治、経済、歴史の中でテクノロジーをわかっていないと、ビジネスも生活もままならないよ、ということなんです。5G、なんとなく聞いたことある、なんか早くなるんでしょう!?もう良いじゃん!っというんじゃなくて、それどころじゃないぐらい変わってしまうらしい。世界が、世間が、一変しちゃうという技術、5G。

5G時代とは何?どういう社会が到来するの?サブスクリプションビジネス人間がまだ解決本当はしたいんだけどできないできてないっていう問題を、たくさん解決できるようになるんだけどそこを発見した奴が勝ち。キーワードがある。今までは B to CとB toBだった。B to Cっていうのはビジネスtoカスタマー。事業者から消費者へ。お客さんに向けて商売することだよね。物をお客さんに売る仕事はB to C。B to B、ビジネスtoビジネス、企業に向けて物を売る人。...
5G時代とは何?どういう社会が到来するの?スマホの次に来るのは何?まだまだ広がりは大きいんだけど、今すでにこれだけは確実に来るよねって言われてるいくつかのジャンル、これを紹介したいと思います。めちゃくちゃワクワクするよ。まずは(1)動画、高速大容量通信、動画見放題、高画質。サムスン「ギャラクシーフォールド」、折ったり曲げたりできるような柔らかい液晶って物が完成したから。...
5G時代とは何?どういう社会が到来するの?リスクはどんなものがあるのか?5Gの中でリスクとか、懸念すべきいけないことも言われてる。これを語った方がいいですよ。何でかっていうと、インターネットってすごいよとか、SNSってすごいよっていうことっていっぱい言われたけど、SNSによって生まれてしまう犯罪とか、人が傷ついてしまうこととかいっぱいあるじゃないですか。...

5Gとは5ジェネレーション

5Gとは5ジェネレーションの略だってことをあんまり知らない人が多いのでは?第5世代ということ。1G、第1世代、1980年代、携帯電話。アナログ電波、電話できる、外で〜やったの時代。音質とか悪いけどでも嬉しかった。だって外で電話できるんだもん。当時の画像も見ると馬鹿でかい携帯電話。自動車とかに積んでいたような。

2G、第2世代、1990年代、メール。1993年からメールがメールができるようになった時代です。音質が良くなった、ここからデジタル電波へ。3G、第3世代、2001年、iモード。情報のプラットフォームが携帯電話で見れるようになった時代。できることが増えたけど、それによりもっとたくさんのデータが欲しくなる。

そこで4Gへ、第4世代、2012年、動画、スマホゲーム。ソフトバンクから発売されたiPhone 3 G。iPhoneというスマートフォンで、もう4 Gの受入準備が、デバイスが整ってる中で、3 Gの段階で発売していました。でいよいよ4Gの時代がきて、スマートフォンでできるようになったことが爆発的に増えた。

結局スマホが便利だよってことがわかるわけです。それまではやっぱりこの時代(ガラケー)の話までで囚われていると、スマホなんてなんかやれる事多いだろうけど使いこなせないって言ったけど、そんな時代はもうバカバカしいでしょう。今となってはスマホで皆んな動画観る、皆んなゲームやる!リッチコンテンツまで扱えるようになったという4ジェネレーション。

シュークリーム
シュークリーム
私もニューヨークに来たばかりの頃、テレビのリモコンぐらいの大きさの携帯電話持っていました。ほとんど外で使った記憶ないです。だってでかいし、重たいし、かっこわるいし・・・1996年ごろですか、第2世代です。
ジェネレーションマップ
  • 1G、1980年代、携帯電話。アナログ電波、電話できる、外で
  • 2G、1990年代、1993年からメールができるようになった
  • 3G、2001年、iモード。情報プラットフォームが携帯電話で
  • 4G、2012年、動画、スマホゲーム

高速大容量通信、超信頼・低遅延、多数同時接続

じゃ次の5G、ここを想像できているかどうかで次の時代をどう生きるかが変わる。だってそうでしょ!そうでしょう。スマホがこんだけすごくなるってわかってた人たちが今どれだけ稼いで、どれだけ豊かな生活を送ってる?あのとき俺たちが何もわからなかったあのスマートフォンの中で何をしてやろうかな、そういうことを考えてた人たちがお仕事でものすごく出世したり、ビジネスを当てたりしてるわけ。

どら焼き
どら焼き
iPhone4だったと思います、初めてスマホ買ったの。2010年ごろかなぁ、2011年夏にアリゾナ州セドナへ旅行に行ったんですけど、その時にはiPhone使っていたの覚えています。

次の未来が見えていれば、全然違う成功がつかめるってことなんです。だから学んでいきたい。5G、三つチェックポイントがございます。その一つ、革命1。高速大容量通信。すげぇ速くてすげぇでかい動画、出来ます。革命2、超信頼・低遅延。今まではちょっと遅れたりするところっていうところで何か若干我慢してるとこやっぱあったじゃない。

一杯動画見れるよ、だけど時々電波の関係で止まったり、落ちたりとかあるじゃん、スマホゲームでも、今いいところなのに、何か止まったりカクカクしたりっていうのは全然あったわけ、でもそれが超信頼。ほとんど遅れませんから、というかもうほとんどいうか全く遅れません。

そして革命3、多数同時接続。これは一個のWi-Fiとか人が多いとき繋がりにくいっていうのは絶対今まで経験するじゃないですか。なんか人が多いもんね、今日多いものねとか言って繋がらないねとかって絶対あった。災害のとき正にそうだよね。災害ときにみんながアクセスすると、もう駄目だ、今全然繋がらないとか絶対あったわけなんですよ。これが多数同時接続が全然OKっていうことになるわけですね。

これが何でできるようになったのが?皆さん1980年、で1990年代、2000年、2012年、2020年、なんとね奇しくも、10年おきにやっぱり技術革新が起きてるわけなんです。ビームフォーミングっていう何か電波を集めてあっちへ行けぇっていうすごいやり方ができたり、エッジコンピューティング。エッジですからクラウドの中心に来る前に端っこで解析する、というような概念ですか?

2020年、これらの技術のお陰で漸く5Gができるようになります。日本ではですよ。実はですね、2019年今年4月3日、アメリカと韓国ではもう始まっている。実は事情があって、アメリカと韓国はかなり世界初っていうところにこだわったわけ。アメリカの一国企業と韓国の大手3社がものすごい熾烈な争いをして世界初をとりあえず言いたいからっていうことで、いろいろと無理しながら世界初に到達したんですよ。

なので、ただね、5Gのできること全部やってるかというと全くそうではない。5Gもいきなりドーンで全員に始めてるわけじゃないんですよ。準備して準備してこのエリアではこのレベルまでできるようになりました。エリア広がりました、レベル上がりましたので、じわじわ5Gに移行するっていう流れだから、とりあえず始めてはいるけど、パーフェクトな状況では全くないんだね。その上で日本焦る必要はないと。

なんでかっていうと実はね、5人は今までの技術革新と全く違う革新のタイミングだって言われてるんですよ。何でかっていうと、これね、1Gから2G、 2Gから3Gのときは困ってることが何かあって、それに対してそれを解決するっていうシンプルな技術革新だった。例えば、音質が悪いから良くなった、データ通信もっとしたいなぁ、情報を受け取りたいなと思ったからよくなった、さらにサクサク動画が見れるようになるよねというのでなったという。

何か一つ壁があってそれが突破できますっていう。2Gこうなるよ、3Gこうなるよ、みんなに説明するのもわかりやすかったし、新しい問題が解決されるということがもう凄くシンプルだった。ところがね、この4Gの段階でもう結構満足みんなしてるわけですよ、通信に関しては。そのうえで5Gっていうのは何すごいことができるようになるんだけど、何ができるのかっていうのの説明が非常に難しいフェーズなんです。

クレープ
クレープ
アメリカでは4Gで一気にスマホが社会に浸透した感があります。携帯CDを地下鉄で見なくなり、携帯MP3で皆んな音楽を聴き始めたのもこの頃ですか。2016年ぐらいから社会階層で言うところのローワーミドル以下の家庭でもスマホを利用するようになってきます。

ある程度満足できてるから、その上でもっとすごいことができるようなパワーを得るんだけど、それで何をするかっていうのはこれから。だからすごい可能性がある。インフラさえ整えば全部世界を征服できるとか、そうじゃない。その5Gを上手く利用する企業とか、上手く利用する仕組みができ上がらないと、それは使いこなせないんだよと。なので、日本ではそういう準備も含めて2020を照準にしているので、焦る必要はないと。ただ、そこが何なのか、潜在的需要の発見と言われてるんですよ。

5G、三つチェックポイント
  • 革命1。高速大容量通信。
  • 革命2、超信頼・低遅延。
  • 革命3、多数同時接続。

インフラさえ整えば全部世界を征服できるとか、そうじゃない。その5Gを上手く利用する企業とか、上手く利用する仕組みができ上がらないと、それは使いこなせないんだよと。なので、日本ではそういう準備も含めて2020を照準にしているので、焦る必要はないと。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

 

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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