【アフターコロナウィルス社会】これから何を勉強していけばいいのか、10代の君へ【新しい時代が始まる】
自分が何を勉強したくて、何を知りたくて、どのような知識が必要なのか、これらの問いかけにすぐ、答えてくれるのがオンライン環境です。知りたいことはすぐに調べる、トコトン突き詰める時間的余裕も充分あります。できれば「iPad」が手に入る環境を自分のそばで築けると良いです。智の世界へとデープにハマってください。
イヤー、アメリカ社会、荒れています。どこかでこの自粛ストレスが爆発するんじゃないだろうか、と思っていたんですけど、きっかけを待っていたという感じでしょうか。凄い状況下です、今のアメリカ社会は。コロナウイルス危機にも対応しなくてはいけないし、経済も何とかしないといけない。で、アメリカ大統領選挙がある。
面白いっちゃ言い過ぎですけど、何かが始まると期待している人もいることは確かです。アメリカは社会が動きますから来年以降、新しい時代が動くはずです。日本はどうなんでしょう。緊急事態宣言が解除されて、さぁどうしようか、といろいろ考えなくてはいけないこと、あります。仕事、住む場所、子供の世話など。
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50代には50代の悩みがあり、40代も同じく。スキルのない人は焦るでしょう。俺の居場所は今後もあるのだろうかと考えているはずです。もう頼りになるのは自分しかいないのですから、スキルのない人は自分の市場価値を高めていく。今始めないと絶対に後悔しますから、今回のコロナウイルス危機が良い意味で尻を叩いてくれたのです。
30代、一番中途半端な立ち位置ではないでしょうか。会社にしがみ付くのか、独立を目指すのか。一番良いのは会社にしがみつつ、自分の行動範囲を広げていく戦略。会社以外で収入を得る道を確保し始める。40代、50代に比べてまだ時間的余裕もあるので、始めるのであれば今は良いきっかけです。行動したもの勝ちかな。
20代、自己投資というか市場価値を高めるためにスキルを磨いていく。これしかないです。まだまだ体力も時間もあるので、絶対に自己投資をするべき。この2020年代はあっという間に過ぎていくでしょうし、5年後、10年後、2020年を振り返った時、社会がテクノロジーを取り入れたことによって、あまりの変わりように驚くことになっているでしょう。
10代の学生たちへ
9月から学校が始まるスタイルへと移行していくのか。そんなことは政府のお偉いさんたちに任せておいて今するべきことは学業に励むこと。元の状態に仮に戻ったしても、何処かの時点で、少しずつですがオンライン授業というスタイルが導入されていくと思います。この環境に慣れること。どういうことか?
自分が何を勉強したくて、何を知りたくて、どのような知識が必要なのか、これらの問いかけにすぐ、答えてくれるのがオンライン環境です。知りたいことはすぐに調べる、トコトン突き詰める時間的余裕も充分あります。できれば「iPad」が手に入る環境を自分のそばで築けると良いです。智の世界へとデープにハマってください。
お薦めは基礎学力をつけること。国語、算数です。文章を読む能力、文章を書く能力。ロジカルに考える思考回路が自分の中にできるはずです。算数、数学、数字に強くなる。数字に強いことはこれからの社会、武器になります。英語、または中国語、これが得意だと海外へ行くことができます。日本語以外の語学習得は必須です。
日本語でも知の蓄積、他国と比べてある方ですけど、英語となると知りたい情報の量、質、ともに日本語のそれを圧倒します。英語はマストだと思ってください。で、余裕があるのなら、他の言語も。中国語でも良いし、自分の好きな国の言語でも構いません。 特に英語ができるようになると情報を集める範囲が広がるので、絶対有利です。
美術史でも良いし、音楽史でも良いです。歴史を知ると世界に興味が湧くはずです。面白いのは歴史を知ると、現在の状況を理解でき、未来はこのようになるのではないかと予想が立てやすくなることです。どちらの方向へ社会は、国は、人類は進んでいくのか?準備の最適化が出来やすくなるはずです。 歴史、あらゆる学問の基礎です。
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これからの時代、アフターコロナ時代に必要な科目
コロナウイルス危機は遺伝子工学のお陰です、人工知能のお陰です、という状態がもう少しで人々の認識レベルで確認されるでしょう。だからもし君が10代の学生ならば理科系、生物学、化学、遺伝子工学は今後廃れることのない学問領域です。コンピューターサイエンスも同じく。 バイオテクノロジーとコンピューターサイエンスだと思います。
これらの学問も廃れることはないでしょう。日本を豊かにできる世代、それが君たち、10代の若者です。日本を、世界を豊かにできるのは君たちしかいないと私は確信しています。今、世界を見渡してみると宗教、イデオロギーで浪費している国は悲惨です。 プログラミング系、ビッグデーター、セキュリティー、人工知能、ブロックチェーンなど。
神は豊かな生活を保証してくれないにも関わらず、宗教、イデオロギーに固執して工業化に乗り遅れた発展途上国。情報化社会にも取り残され、今人類にとっての最後の列車が再び走り出そうとしているのです。これに乗り遅れるともう次はない(最終列車)という状態なのに対応していかないと、今後は搾取されるだけの人生に陥ります。
GAFAMかBATHBか
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- Apple
- Microsoft
- Baidu(百度、バイドゥ)
- Alibaba(阿里巴巴集団、アリババ)
- Tencent(騰訊、テンセント)
- Huawei(華為技術、ファーウェイ)
- ByteDance(字節跳動、バイトダンス)
箱の中とはそれぞれが提供するプラットフォーム、エコシステムのこと。1980年代、工業化社会でナンバーワンになった日本、宗教もイデオロギーもどこふく風で、ひたすら物作りに一生懸命だった日本。あの豊かさを取り戻せます。 どちらでも良し、箱の中に入れて世界中の人が使えるサービスを創造しろ、ということです。
今度はクラウドサービスで同じことを行えばいいのです。まだ間に合います。最後に列車が発車する時期、2045年、シンギュラリティーが起こる時期だと仮定してみるとまだ後25年あります。ここでゆっくりするのか、後25年しかないと動くのか。私は君たち若い世代、10代の若者に期待したいです。50代以降の人は彼らの支援、応援をしましょう。
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お薦めは基礎学力をつけること。国語、算数です。文章を読む能力、文章を書く能力。ロジカルに考える思考回路が自分の中にできるはずです。算数、数学、数字に強くなる。数字に強いことはこれからの社会、武器になります。英語、または中国語、これが得意だと海外へ行くことができます。日本語以外の語学習得は必須です。
英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。
例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。
当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!
小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。
新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。
そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。
まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。
自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、
「自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。