What's Up, Japan?

【ウィズコロナ社会】消費大国アメリカで今、人々がどこにお金を使っているのかを洞察してみる【今後の日本が見えてくる】

【ウィズコロナ社会】消費大国アメリカで今、人々がどこにお金を使っているのかを洞察してみる【今後の日本が見えてくる】

反対に伸びているのが音楽、動画ストリーミング。さらにすごいのがゲーム産業。ここは大きな市場へと発展していくでしょう。ゲーム産業周りには新しい仕事がたくさん誕生するはずです。「ゲーム廃人」復活、ゲームなんかしてないで勉強しなさいから、ゲーム、もっと上手くなってプロを目指しなさい、と変化しそうです。

お天気の’良い朝は朝散歩をし始めたんですけど、今日の日曜日朝はホント良い天気で青空が見える快晴でした。この時期のニューヨークは気候が段々暖かくなってきて、街の街路樹が芽吹き始めるんです。新緑の初夏はもうすぐ、なのに家にいなくてはいけない。そろそろ外へ出たい、という欲求が溜まってくる頃です。

今回はニューヨークタイムズに載っていた記事を参考に執筆します。消費大国アメリカで、このコロナウイルス混乱期の中、人々の消費はどのように変化したのか、どこにお金を使っているのか?ということを数字を使ってグルフ化したものです。数字は嘘をつきません、ですから事実ですので、それをみてどう考察するのかは人それぞれです。

【警告】経済活動を再開できないアメリカ社会、大量のお金をばら撒いています。これによって何がもたらされるのか、考えておきましょう【金融危機】今日7月4日、アメリカ合衆国独立記念日です。このコロナウィルス混乱期、どのようになるのだろうと思っておりましたが、今現在でもコロナ第1波を抑え切れていないアメリカ社会は完璧なる祝賀モードにはならないようです。花火はやるのかな?私の家にはテレビがないのでその様子もわかりません。近所ではイリーガル花火が上がっていますから。...

ワクチンは早期にできるだろうか?

まずこのコロナウイルス騒動はかなりの長期戦になるのではないか、ということからお話しします。皆さん、覚えていますか、「SARS」、「MERS」って?「Severe Acute Respiratory Syndrome」、日本語訳で「重症急性呼吸器症候群」。「Middle East Respiratory Syndrome」、日本語訳で「中東呼吸器症候群」です。

この2つ、まだワクチンできていません。今でも中東では毎年、毎年ですよ、現在進行形中、「MERS」は発生しているんです。世界中の研究機関が今、スーパーコンピューターを活用してコロナワクチンの開発に人類生存の使命をかけて開発しているわけです。でも本当に間に合うのかと、普通は4年かかっているところを18ヶ月で、最短で。

この2つ、まだワクチンできていません。今でも中東では毎年、毎年ですよ、現在進行形中、「MERS」は発生しているんです。世界中の研究機関が今、スーパーコンピューターを活用してコロナワクチンの開発に人類生存の使命をかけて開発しているわけです。でも本当に間に合うのかと、普通は4年かかっているところを18ヶ月で、最短で。

人類の奇跡を信じたいですけど、わからない!一般の私たちにできることって相当限られてきます。防御は人が多くいる場所へは出かけない、自宅待機、ということぐらいなんです。で、免疫力を維持する、運動する、精神を安定させる、とか。北半球ではこれから夏に向かい、少しずつ各国でロックダウン解除が始まりますけど、どうなんでしょう?

夏にちょっと気が緩んで、怖いのはその後の秋、冬です。まだワクチンできていない、ということになったら第2、第3のロックダウンが遂行されるわけです。今の自宅待機でものすごい経済が落ち込んでいる中、これから倒産、失業の話がどんどん出てきます。で、じゃ、経済がどん底から回復していない中、再びロックダウンとなったらもうアウト。

これからもっと怖いお話がいっぱい出てくるでしょね。犯罪も増えるでしょう、日本では(女性は気をつけてください)。アメリカではヘイトクライムが増えるでしょう。私はアジア人なのでハーレムでは日本人だろうと関係なく、アジア人はみんな中国人なんです。怖いですよ、外出は。だから早朝以外、必要な外出はしません、できません。

シュークリーム
シュークリーム
トランプ大統領が言う「チャイナウィルス」。ホントやめてほしい。これによってアジア人と見れば誰彼関係なく罵倒してくる環境が出来上がりますから迷惑だし恐怖です(涙)。

私個人の視点

では話をニューヨークタイムズの記事に戻しましょう。まず食料品。増えてます、特にオンラインでの食料品購入はインターネットがあって本当に良かったということでしょか。注意して欲しいのがアルコールの購買量が増えていること。コロナ離婚、という言葉が流行っていますけど、一人で不安や怒りを抱えている場合、お酒の消費に向かうんです。

食事に気をつけないと自宅待機なので運動不足になりますし、太ります。で、コロナウイルスで亡くなっている人の傾向として「肥満」があげられています。基礎疾患がなくても「肥満」は即生活習慣病ですから戦えない体質なんです。コロナウイルスで死ななくても「心筋梗塞」などで負けちゃう人も多くなりそうです。

旅行業、もう完全にアウトです。飛行機会社はどこも破産申告するのではないでしょうか?それに関連してホテル、レンタカー、もアウト。「エアビーアンドビー」もアウト。でも旅行行きたいですし、また普通に旅行へ出かけることができる日が訪れるのか?まだしばらく先のことになりそうです。国境封鎖は当分続くでしょう。

レストラン、外食産業。もうアウト!気心の知れた仲間との外食、楽しいですよね、でも戻ってくるのでしょうか?これも当分無理でしょう。伸びているのが当たり前ですけどフードデリバリーです。「ウーバーイーツ」みたいなアイドリングエコノミーが誕生していなかったらどうなっていたのか?

メディア、エンタメ業界。映画館、イベント、エンターテイメントはアウト。スポーツイベントとかどうなるんでしょう。ニューヨークなんかブロードウェイがありますから、あれがなくなるってことは一つの文化消滅です。娯楽必要ですよね、違う形でエンターテイメントを楽しむ形が生まれるのでしょうか?

反対に伸びているのが音楽、動画ストリーミング。さらにすごいのがゲーム産業。ここは大きな市場へと発展していくでしょう。ゲーム産業周りには新しい仕事がたくさん誕生するはずです。「ゲーム廃人」復活、ゲームなんかしてないで勉強しなさいから、ゲーム、もっと上手くなってプロを目指しなさい、と変化しそうです。

次、お買い物。まっ洋服関係買わないです。外出する機会がないので新しい洋服必要ないし。ここに消費が戻ってくるのはいつになるのでしょうか、想像がつかないです。人々の移動、通勤、交通機関利用などはどうでしょう。完全にアウト!タクシー乗らない、車乗らない、ガソリン重要も減っています。

ヘルス産業、健康産業。ジムだめ、美容だめ、パーソナルケアだめ、薬局だめ、みんな「だめ」出し状態。オンラインのパーソナルトレーナーは需要ありそうですけど。ヨガとか、化粧講習会とか、自宅でできる自分で髪の毛を切る方法とか、プロの指導があったら需要出そうですけどいかがでしょう。

ヘルス産業、健康産業。ジムだめ、美容だめ、パーソナルケアだめ、薬局だめ、みんな「だめ」出し状態。オンラインのパーソナルトレーナーは需要ありそうですけど。ヨガとか、化粧講習会とか、自宅でできる自分で髪の毛を切る方法とか、プロの指導があったら需要出そうですけどいかがでしょう。

本田健さんの怖いお話

今週末、作家本田健さんが怖い内容のお話をユーチューブにアップしていました。お化けのお話じゃないですよ、これから起ることが予想される(あくまでも予想ですけど)怖いお話。これは夜寝る前に見ちゃダメですね、寝れないです。怖いけど、怖いからとか言ってネガティブな情報を遮断しているのも良くないし、判断ができなくなるので。

「マナブさん」、「りゅうけんさん」、「竹花さん」などの動画を見て勇気をもらいましょう。本田健さんのお話も「7つの大津波」後、訪れる社会は素晴らしものになると仰っています。紆余曲折はあるにせよ、新しい資本主義の始まり、つまりベーシックインカム的なものがまだ数年は先ですけど導入されるようになると。生き延びていればね!

クレープ
クレープ
恐怖ってアテンションを得やすいんです。やっぱりどんなことが待ち受けているのか不安じゃないですか、特に今のコロナウィルス混乱期においては!地震は発生するとか恐怖心を煽っているだけの人もいますから、情報の取捨選択は必須です。

食事に気をつけないと自宅待機なので運動不足になりますし、太ります。で、コロナウイルスで亡くなっている人の傾向として「肥満」があげられています。基礎疾患がなくても「肥満」は即生活習慣病ですから戦えない体質なんです。コロナウイルスで死ななくても「心筋梗塞」などで負けちゃう人も多くなりそうです。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

 

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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