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【体験】アマゾン・ゴーに入ってみた感想 → 無人化・自動化の波は止まない、地球規模でデーター処理速度が上がる【ニューヨーク】

【体験】アマゾン・ゴーに入ってみた感想 → 無人化・自動化の波は止まない、地球規模でデーター処理速度が上がる【ニューヨーク】

キャッシュで支払うって何、お店で支払うって何?という時代が後数年後に起きるはずです。どれぐらいなんでしょう。でも必ず言えるのは必ずくるということ。ウバーの便利さ、快適さを経験した人は中々タクシー拾おうとしないでしょ。最適化された体験、デジタル化で便利になった体験、アナログに戻るのは苦痛というより、選択外ですから。

アマゾン・ゴー、体験してきました。小さいところの感想で言うと、コンビニの小さい版という感じ。飲み物とスナックなんかを買うのに一々レジに並ばなくて済むのは快適である、という結論。実際、モノを持って支払いなしでお店を出ていく感覚に違和感を覚えました。所謂、万引きという行為に近いからだとおもます。

でもご安心、ちゃんとアプリをチェックすると自分が持ち出してきた商品が決済されています。そこら中にセンサーがあり、カメラがあり、滞在時間まで記録している図々しさ。もうこれがそのうち、世界中にまで浸透するのだなぁ、というのが大きな視点からの感想です。IoTで情報処理が加速度的に進み、何をしようが、生活の全てが筒抜け状態。

シュークリーム
シュークリーム
街中に監視カメラ、もうすぐ当たり前の光景になっていくでしょう、時間の問題です。一度慣れてしまうとそれなしで生活していた頃に戻るのが大変だったり。デジタル化社会へと向かう移行期は貴重なんです。

ビックデーターとして処理され最適化されていくのです。それが6Gが終わって7Gぐらいになったら完成するんですかねぇ、っていうことはシンギュラリティーってやっぱり2045年前後というのは当たっている感じがしてきました。人件費を削減できるとか、無人化・自動化が小売業界で起きる、という規模じゃないんです。このアマゾン・ゴーが示していることは。

アマゾンは社会のインフラを変えようとしている12月に入りいよいよクリスマスシーズン到来、ショッピングでお金を散財する季節となりました。先月から始まったブラックフライデー、サイバーマンデーと小売業としてはこの短い消費合戦で1年分の売り上げを稼ぐぞ、と気合を入れているかもしれません。しかし、それはほんの数年前までのお話。今はアマゾンでほとんどの買い物を済ませてしまう、という時代なんです。...

セキュリティー問題をどうするか

やっぱり食品とかは誰かの管理が必要なんじゃないかと思いました。人が食品を手にする、でも気が変わったので食品を棚に戻す。商品のパッケージが損傷する、それを誰が気づいて誰が取り換えるのか?悪質なやつだと、異物混入とか企むやつ出てきそうですし、その中のチェックは今のところ、人がやらないとダメなのかなぁ、と感じました。

やっぱり食品とかは誰かの管理が必要なんじゃないかと思いました。人が食品を手にする、でも気が変わったので食品を棚に戻す。商品のパッケージが損傷する、それを誰が気づいて誰が取り換えるのか?悪質なやつだと、異物混入とか企むやつ出てきそうですし、その中のチェックは今のところ、人がやらないとダメなのかなぁ、と感じました。

ここってどうなんでしょう、テクノロジーの発展を待って解決に挑むのか、それとも人間を信じてそんな行為は行わないだろう、みたいなインセンティブが働くのか?犯罪行為はその後、支払う事になる代償、かなり大きいですよ、という感じが社会一般にまで共通認識になればそういうことをするのは損だ、という意識が働くのではないでしょうか?

そうすると今の中国みたいな共産党が全て管理する社会到来ですか、西側も。窮屈で卑屈だけど考えなくて済むのは便利とか、安心安全が手に入るので余計な気を使わないで済むとか、そいうった特典はありそうな気がします。というのも今のアメリカ社会で言ったら、どこで事件に巻き込まれるか分からないからです。この不安ていったらストレスですから。

気がおかしくなって銃をぶっ放す、という雰囲気はちょっとした田舎に行くとやるせなさ感が充満しているんです。だからトランプ氏が大統領当選したということもあるわけです。異常な空気感が今のアメリカ社会を形成している。もしかしたら厳格に管理されている中国の方が、常に見られている、知られているかもしれませんが、安全かもしれません。

ロールケーキ
ロールケーキ
中国では皆んな社会の安全性が高まり、不正性がなくなったと言って喜んでいます。でしょうね、既得権益とかもなくなり風通しの良くなった社会は悪いことすると損、というインセンティブが働くのかもしれません。

現金要らないは便利

Facebookがリブラという仮想通貨を発行するだ、しないだ、と揉めていますけど、アマゾンも密かに仮想通貨デビューを狙っているそうです。もう小さき規模の街だったらコネクティッドシティー、できちゃうでしょう。アマゾンで決済、アマゾンが流通を管理、生活の全てがアマゾンエコ内で完結してしまう。アマゾン・ゴーを通してアマゾンは情報を集めているんです。

どら焼き
どら焼き
Facebookのリブラは成功しない気がします。どうもFacebookは信用できないというアメリカ人、結構いますから。インスタグラムを買収していなかったら潰されていたかもしれないです。

支払うという買うと決めた最終ラインの次のお金が出ていく心理的痛みをなくす行為、その体験がアマゾン・ゴーです。もしこれが地球規模でインフラが整った時にはどうなっているのでしょう。何かを買う、という行為ではなく、何かを支給されているという行為でしょうか。ベーシックインカムを必要とする社会層が富の再配分を受け取るシステム。

大袈裟でしょうか?コンビニのような商店に入って、自分が欲しい商品を手に取り、支払いを間接的に受けるシステムを通して心理的痛みを伴うことなくお店を出てくる。この体験は何か大きなシステム、仕組みができる一番最初の始まりに過ぎないような気がしてしまうのです。

わぁー支払いなしで便利だぁ、よりもっと遠くのもの、もっと大きなものができあがる始まりのような気が・・・もうカセットテープとか、ポータブルCDとかで音楽聞くこと、できないよねぇ、ダイアル式の電話なんてありえないよねぇ、ビデオテープとかありえない、公衆電話も何それ、新聞紙とか何それ、という過去を振り返る分岐点の形成。

キャッシュで支払うって何、お店で支払うって何?という時代が後数年後に起きるはずです。どれぐらいなんでしょう。でも必ず言えるのは必ずくるということ。ウバーの便利さ、快適さを経験した人は中々タクシー拾おうとしないでしょ。最適化された体験、デジタル化で便利になった体験、アナログに戻るのは苦痛というより、選択外ですから。

イヤー、コンビニみたいな小さなお店で支払うという行為、レジなし、という小さな体験なんですけど、こんな途方もない妄想まで浮かんできた自分の思考です。日本にも、必ずアマゾン・ゴー、できると思います。是非、体験してください!日本の大手コンビニチェーンは日本の書店の運命を辿ります。お互いのパイを奪い合っている場合ではないんです!

アマゾン・ゴー、体験してきました。小さいところの感想で言うと、コンビニの小さい版という感じ。飲み物とスナックなんかを買うのに一々レジに並ばなくて済むのは快適である、という結論。実際、モノを持って支払いなしでお店を出ていく感覚に違和感を覚えました。所謂、万引きという行為に近いからだとおもます。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

 

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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