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【感激!】初めてのKCON、KCON2022へ行ってきたときのお話【KPOP大好き】

【感激!】初めてのKCON、KCON2022へ行ってきたときのお話【KPOP大好き】

遂にKCONへ行ってきました。イヤー、良かった。コロナ禍も良いか悪いかは別にして、アメリカ社会はコロナウィルスと一緒に生存していくという道を選んでから、マスク着用の規制は無くなりました。だから今年に入ってこの夏、アメリカへKCONフェスティバルが再びやってきたんです。私は9月1日、ニューヨークは「Terminal5」というちょっとしたライブハウスへ出向いて、4グループのKPOPアーティストライブを堪能してきました。

KCON見にいくの初めてだったんでどんなもんなのかなぁという興味本位と、後は大好きな女性グループ「STAYC」に逢いたいという思いでいざ出かけることに。他に今回来ていたのは「LIGHTSUM」という女性グループと、男性グループ二つ、「TO1」と「CRAVITY」。男性グループの二つは全く知らない感じで、もう見学という感じで鑑賞するのみ。「LIGHTSUM」には日本人1人がいるということで注目はしていました。

礼儀正しいという印象、英語でコミュニケート!

「Terminal5」が大きくないライブハウスだったのでほぼ全員の表情が見れるぐらいの位置、前にも10列ぐらいしかなくて、充分楽しむことができました。やっぱり大好きなグループの表情がみれるというのは格別、大きなライブ会場でのパフォーマンスだと、ほぼ遠い位置からの鑑賞となるので、温度差が違います。LAのKCONはライブ会場だったので、NYでのKCONはラッキーでした。大勢の人で満員となる程、会場も埋まっていなかったし。

ライブは「LIGHTSUM」から始まりました。日本人のヒナちゃんと韓国人のナヨンぐらいですか、知っているのは。で、「CRAVITY」が出てきて、パフォーマンスの後、この2つのグループがステージに一緒に立ってメンバー自己紹介などの挨拶が始まりました。で、次がお待ちかねの「STAYC」。一番人気でした、皆スマホを掲げで動画撮影してるんですけど、イヤー、本物に初めて逢えた、ということで本当に嬉しかったです。

でこの後、「TO1」が登場してパフォーマンスを行い、再び二つのグループが舞台に登場、メンバー紹介と挨拶をします。なんかですねぇ皆んな10代とか20代初期の年齢層で若いんですけど、礼儀正しい印象を受けました。その辺りは韓国政府が後押ししているだけあって世界へ出ていってパフォーマンスするわけですからきちんと教育はしているだろうと。

後、驚いたんですけど、今回全員が英語でコミュニケートしていたんです。これは嬉しかったというのもあるんですけど、正直意外でした。多分なんですけど、目の前にモニターが設置してあって、一人ひとりのセリフがモニター上に英語で出てきたいたようなんです。確認できていないので定かではないんですけど、明らかに下にあるモニターを見ながら喋っている人もいて、でもですね、英語でコミュニケートしてくれるなんて立派じゃないですか。

やっぱりグループの中にはネイティブ並みの英語力のある子もいて、それらの子たちは普通にコミュニケート取ってくるんですけど、そこまで英語は、という子もいると思うんですけど、それでもモニターを見ながら、多分、何回も自分のセリフ、練習したんでしょう、英語の発音も流暢で聞き取れていましたし、全く違和感なく、私なんか、あれ?なんで皆んな英語喋れてるんだ、と疑問に思ったほど。これは粋な計らいでした。

LAで行われたライブを見る限り(ユーチューブに上がってます)、やはり会場、ステージ下にモニターを置くことは困難だったと思われ、それらしきものは見当たらないんです。あの全員が英語でコミュニケートしてくれる、という粋な計らいはNYだけのものだったのでしょうか。どっちにしろ、親近感を感じたのは私だけでなく、会場にいたほとんどのファンは同じ気持ちだったはずです。ありがとう、と!

KPOPの戦略、事務所を超えて一緒に大きくなる

あっという間に4つのグループのパフォーマンスが終了、大体4つほど持ち歌を歌ってのパフォーマンスでした。これが良いんです。まだそこまで人気がないグループでも4つぐらい集まってライブパフォーマンスする、というのがKCONスタイル。これが例えば「TWICE」だとか「Blakpink」とかになるとそれだけアルバムも出しているので3時間ほどのライブができるんです。その位置へ行くまで、まずは知ってもらうパフォーマンスを皆んなで行う。

ホント素晴らしい戦略というか、他の事務所の歌とかパフォーマンスをKCONで新しい世代のKPOPアーティストが行うんです。今回で言えば、「LIGHTSUM」が「(G)I-dle」の「TOMBOY」のパフォーマンスをして、「CRAVITY」が「NCT127」の「英雄; Kick It」と「Stray Kids」の「Back Door」のパフォーマンスを行なっていました。これだとみんなが知ってる歌なんで盛り上がるんです。これもKCONが楽しい理由かもしれません。

STAYCにまた逢いたい

最後、「STAYC」のパフォーマンスは良かったです。特にシウンちゃんとユンちゃんの高音がヤバすぎて鳥肌が立ちました。歌上手い!リーダーのスミンも可愛かったし、マンネのジェイちゃんも可愛い。アイサとセウンはずっとニコニコしてファンに手を振っていました。彼女たち、パフォーマンス慣れしているというか、自分たちの人気、実力を把握している感じがして、自信に満ち溢れるパフォーマンスでした。

下手したらあんなに間近で見れた「STAYC」は最後になってしまうかも。後2、3年もすれば大きな存在感のあるグループに成長していること間違いなしです。新しいアルバムに入っている「LOVE」という曲が大好きで、これ歌ってくれたとき、イヤー、ホント嬉しかった。ずっと「STAYC」と一緒に大きく手を振っていました。あぁホント楽しかったなぁ。また、来年も必ずKCONに行きたいと思える体験ができました。おしまい!

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!