What's Up, Japan?

【新型コロナウイルス】ロックダウンから2週間、ニューヨークの今現在【長期戦覚悟】

【新型コロナウイルス】ロックダウンから2週間、ニューヨークの今現在【長期戦覚悟】

アメリカはヘタをすると暴動が起きるかもしれません。人々の怒り、社会が生み出すエネルギーによって変化に対応しようとします。政治が迅速に動いて、結果、アメリカ社会が適応していきます。危機感の大きさは凄いですからアメリカ社会。サバイバルと言うか生への執着心は動物並みです。だから怒りを表現して社会を動かそうとするのです。

中国、イタリアでの感染者数を超えて、世界一になってしまったアメリカ、中でも1番の危険地帯ニューヨークで引きこもりを続けて2週間、皆さんはいかがお過ごしですか? 春になったら、暖かくなったら開放されるだろうと言う期待はなくなりつつあります。ビル・ゲイツ氏がCNNとのインタビューで語っていた内容によると、長期戦を覚悟しないといけないようです。

ワクチンができるのが来年ですか。そのワクチンで新型コロナウイルスを完治できると確信が持てた時にやっと開放されるのではないでしょうか。わたしが恐れているのは今年の秋から冬、来年の今頃まで果たして自分自身が、社会が、国が、人類が耐えられるのかどうかと言うことです。オリンピック延期、スポーツなどのイベントも延期。

アメリカ合衆国大統領選はどうなるのでしょう。トランプ大統領は焦っています。自分が大統領になって築いてきた儲け分が吹っ飛んでしまったのですから。株価を気にしてか春には、イースター復活祭には人々の生活は日常に戻るだろう、と言ってしまいました。これに医療従事者が反発、何の確証も出てきていない中での希望的発言に怒ったのです。

トランプ大統領、負けるかもしれないです。再選、確実とまで言われていて、そのような雰囲気もアメリカ社会には漂っていました。それがほんの数週間で風向きが変わってしまうのですから、この混乱にイライラしているはずです。混乱が続くようだと自分の責任じゃないと言って、大統領職、途中で投げ出さなければいいんですけど。

【新型コロナウイルス】ロックダウンから3週間、ニューヨークから【先が見えない不安】夜12時前に就眠して朝6時起床という生活に改善、起きてコーヒーを作る間に便の気配を感じトイレへ、自分のう○この臭いに”わぁー、くせぇー”と思いつつも”あっまだ俺は感染していない”と安心する日々を送っている今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか? ニューヨークは今後2週間が1番のピークですか、緊張します。...

微かな期待、集団免疫?

経済を優先させるのか、その場合、ある程度の犠牲者が出るのはもう仕方のないことだと諦める。集団免疫を目指し、経済を回すため日常生活を元に戻す。政治家の判断、難しいでしょう。民主主義とヒューマニズムのアメリカ社会はどうするのか? 余裕のある人はワクチンができるまで自主隔離を支持するでしょう。

問題はその他大勢の切羽詰まった余裕のない人々です。食糧を調達できない、となった時、アメリカでは暴動が発生するはずです。世代間争い勃発、トランプ大統領は集団免疫の政策を実行したいはず。でもニューヨーク知事は絶対反対。クオモ知事はCBSの「60Minutes」ではっきりと言っていました。死なせること、選べない、と。

イースター復活祭は4月12日、アメリカ社会で厳しい外出制限が出されてから約1ヶ月という時期。経済を優先させるのか、医療崩壊を防ぐほうを優先させるのか? 何かアメリカ社会で動きがあるはずです。私はアジア人がマイノリティーのハーレムに住んでいるので、外出は早朝に行っています。それ以外は外に出れません、恐くって!

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慣れない引きこもり生活(何かが足りない)

2年、3年の長期戦を覚悟しましょう。ビル・ゲイツ氏が言っていました。休みの日には家に引きこもって充実していたのに何かが違います。スポーツ観戦ができないからでしょう。本も読みます。映画も見ます。でも大好きなスポーツ中継が何にもやっていないから時間を持てあましています。今年いっぱい、スポーツに関するイベントは全て中止になるでしょう。

サバティカルには良い時期かもしれません。何かを生産していく、創造していくものを持っていない人はこれからの長期戦、苦痛でしょう。私はYouTubeで毎日投稿するための準備を進めています。後は自分の商品作り、オンライン講座を開設・運営しようと動いています。もう、新型コロナウイルス拡散前の生活スタイルは戻ってこないと思っています。

世界のこれから(悲惨なニュースが飛び込んでくる)

ビル・ゲイツ氏が指摘していた発展途上国でのパンデミックを私も恐れています。これから南半球は冬に入ります。新型コロナウイルス拡散が多くの南半球に存在してる発展途上国でパンデミック状態になり、多数の死者が出るはずです。その数、下手をすると億単位になるかもしれません。7月、8月にそのような最悪なニュースが流れると世界中がパニックとなりそうで。

突然変異とか起こる可能性も否定できないし、今度は北半球で再び秋、冬、となるときに我慢の限界がくるのではないかと。アメリカでは暴動が起こるのではないかと心配です。その時アジア人はスケープゴートにされるでしょう、トランプ大統領が”チャイナウイルス”と言っているから。銃が売れてると言うことですから、アジア人を標的にしたヘイトクライムが多発?

突然変異とか起こる可能性も否定できないし、今度は北半球で再び秋、冬、となるときに我慢の限界がくるのではないかと。アメリカでは暴動が起こるのではないかと心配です。その時アジア人はスケープゴートにされるでしょう、トランプ大統領が”チャイナウイルス”と言っているから。銃が売れてると言うことですから、アジア人を標的にしたヘイトクライムが多発?

このような状況になったらトランプ大統領はリーダーとしての資質を示せるでしょうか。負けるでしょう、バイデン候補有利と言う雰囲気がアメリカ社会で醸成され、この混乱期に多くの犠牲を伴いながら新らしい社会秩序を適応させていきそうです。経済は戻るでしょうか? 5年ぐらいかかるでしょう。新いお金の流れを創造する必要があります。

5Gへの移行、早くなりそうです。そのテクノロジー進化の周りで起こるイノベーションも早まりそうです。次のパンデミックも起こることは確実ですが、ビル・ゲイツ氏によると次回はもっと早くワクチンの開発ができるようになっているし(6ヶ月とか)、人類の適応力、医療体制も今よりも整っているはずだと。だから今は生き延びるしかないのです、覚悟も持って。

日本のこれからはアメリカの2週間前の状態

飢饉や混乱の経験がなく、いつも見慣れている風景が一瞬にして殺戮の廃墟と化すことがあると知らない奴らは弱い。気づかない。暖かい心や言葉や光景は永遠のものだと信じていて、人間も風景もあっという間に変わってしまうのだと気づかない。(愛と幻想のファシズム参照)

日本もアメリカの状況と同じようになるのは時間の問題です。今の時点で長期戦になると覚悟して危機感を抱きながらも対応しようと準備している人はどれぐらいいるのでしょうか? 人は大きなストレス下の状況に置かれた時、本性を表します。日本人のほとんどは危機感を感じることができず、普通の生活に固執しようとするでしょう。

問題はその後です。自分の周りで感染者が増えて、”ヤバイ”となった時、異様に適応してしまうのではないかと、つまり我慢してしまうのです。逃げればいいのに現状に止まって耐えてしまう。アメリカ社会では逆に長期化すると暴動が起きそうなんですけど。我慢がなぜ危険かと言うと社会が動かないからです。

アメリカはヘタをすると暴動が起きるかもしれません。人々の怒り、社会が生み出すエネルギーによって変化に対応しようとします。政治が迅速に動いて、結果、アメリカ社会が適応していきます。危機感の大きさは凄いですからアメリカ社会。サバイバルと言うか生への執着心は動物並みです。だから怒りを表現して社会を動かそうとするのです。

日本社会も生への執着心、持っていると思いますが、アメリカ社会と違って我慢してひたすら状況が良くなるのを待つ、と言う体勢に陥ってしまう危険性。既得権益者の意向に沿った政治決定がなされていく中、それからはみ出した人々は戦う術を持たず、ひたすら耐え忍ぶと言う選択肢を選ぶのではないかと。変化を生み出すには物凄いエネルギーが入りますから。

日本社会も生への執着心、持っていると思いますが、アメリカ社会と違って我慢してひたすら状況が良くなるのを待つ、と言う体勢に陥ってしまう危険性。既得権益者の意向に沿った政治決定がなされていく中、それからはみ出した人々は戦う術を持たず、ひたすら耐え忍ぶと言う選択肢を選ぶのではないかと。変化を生み出すには物凄いエネルギーが入りますから。

志村けんさん、笑いをありがとう

びっくりしました。もう笑いをありがとう、と感謝しかないです。私は昭和世代ですから勿論『8時だョ!全員集合』・『ドリフ大爆笑』を見て小学生時代を過ごしました。”カラス、なぜ鳴くの、カラスの勝手でしょ”、”ジャンケン決闘”、”ヒゲダンス”、”私ってダメな女ね”、”借金取り”、”志村、後ろ!”。みなさん、お内に引きこもって嵐が過ぎるのを待ちましょう。

経済を優先させるのか、その場合、ある程度の犠牲者が出るのはもう仕方のないことだと諦める。集団免疫を目指し、経済を回すため日常生活を元に戻す。政治家の判断、難しいでしょう。民主主義とヒューマニズムのアメリカ社会はどうするのか? 余裕のある人はワクチンができるまで自主隔離を支持するでしょう。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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