What's Up, Japan?

音楽は観て楽しむスタイルへ、KPOP躍進世界へ発信中

音楽は観て楽しむスタイルへ、KPOP躍進世界へ発信中

つまり韓国へ行って韓国でデビューするためにダンスとか歌のレッスンをしながら韓国語を取得したのでしょう。凄いですねぇ!私なんてウィキペディアで調べるまで、みんな韓国人と思っていましたから。

最近、音楽聴かなくなったなぁ・・・特に日本の音楽シーンなんて全くの無関心。今現在何が流行っているのかとかどうでもいいし。情報源を探そうともしません。秋葉系とかジャニーズ系とかで独占されている日本の音楽ヒットチャート。私はどうしても楽しむことができませんし、日本の音楽シーンから遠ざかった理由の一つです。

シュークリーム
シュークリーム
秋葉系はホント、馴染めませんでした。人数が多すぎて、48人とかってクラス人数じゃないですか、名前なんて覚えられないし、その人のパーソナリティーなんて先生じゃないので無理。10人以上のグループはどの子を見ていいのか、探すのに疲れしてまうので(涙)。

でも一つだけハマっているものがあります。KPOPです。昔、少女時代で一回ハマったんですけど、あんまり深追いしなかったんです。で、今年のはじめ、Twiceと出会い、また見事にハマりました。少女時代が出てきた頃よりも好きなアーティストの情報、拾いやすくなっているし・・・YoutubeでTwiceの動画、いつも観ていました。ナヨンの大ファンです!

Youtube観ていて気が付いたんですけど、Twiceのダンスを真似て、同じYoutubeに動画をあげている一般少女たちが世界のあちらこちらに存在しているんです。へぇー、そうなんだって感じですけど、Twiceの音楽リズムが聴き心地良いと言うか、覚えやすいと思っているのは私だけでしょうか。韓国語の歌詞に日本語カタカナのルビを付けて、我々日本人が歌いやすいように紹介しているウェブサイトもあるし。

先日、YoutubeチャンネルでKPOPの最新ヒットチャートを紹介するものを発見。一気にハマってしまいました、KPOPに!!まぁ、私の場合は女性アーティストに限られますけど。男性アーティストはみんな同じに見えてしまって・・・髪の毛とかピンクに緑、ブルーとかに染め上げて・・・昭和の人間には受け入れること、うーん、難しいです。

どら焼き
どら焼き
韓国人男性アイドルは皆んな化粧するじゃないですか!もうその時点で昭和世代の私には無理です。髪の毛染めるとかはいいですけど・・・

ダンス動画を真似て、ユーチューブにアップする

じゃ、女性アーティストのどのグループがお気に入りなの?という話ですけど、「I-DLE」、「Apink」、「APRIL」、「CLC」、「UNI.T」、「MOMOLAND」などなど。それぞれのMTVは良いとして、私が注目しているのがダンス動画。これが凄いんです。歌詞に合わせた物語風のMTVとダンスだけの動画をプロモートしています。

これの影響はまさにインターネット時代という感じ。世界中でそのアーティストたちのダンス動画を真似て、同じYoutubeにあげてくる流れができているんです。マーケティング的に成功していると言えるのではないでしょうか、KPOPは。昭和世代の人間には、ただただ驚くばかり。ダンスの全くできない私は、誰もいないところで一人、動画を見ながらクネクネしている不気味な存在です。

世界中でそのアーティストたちのダンス動画を真似て、同じYoutubeにあげてくる流れができているんです。マーケティング的に成功していると言えるのではないでしょうか、KPOPは。

音楽は観て楽しむスタイルへと。人々はそのダンスシーンを観て虜になる(私です)。日本だって秋葉系とかジャニーズ系とか歌って踊れるアーティストいますけど、世界の音楽シーンへは浸透していない感じがします。何が違うのでしょう?韓国語って母音が強いからヒップポップのビートリズムにあっているんですかねぇ。

ダンスはどうでしょう?キレがあってセクシーでかっこいいです(って踊れない私が言うな!)。同じようなアーティスト、日本にもいるかもしれないですけど、KPOPはマーケティングが上手いんです。Youtubeを活用して、歌詞に合わせたMTVとダンス動画を積極的にあげていく。

世界各国のYoutuberが同じようにダンスシーンを真似てYouubeへ動画をあげてくれば、マーケティングとしては一つの成功した形と言って良いのではないでしょうか。今の日本の若い世代の女の子たちは、KPOPでのデビューを目指して韓国へ向かうそうです。

クレープ
クレープ
流行は若い人の方が敏感なのでこの傾向は増えていくでしょう。良いんじゃないですか、日本の音楽は活力ないし、アメリカまで届いてくる勢いのあるアーティストはいませんから。

どうしちゃったんでしょうか、日本の音楽シーンは。私の中では1970年代、1980年代、1990年代の日本の音楽で止まってしまいました。シンガーソングライター、バンド、アイドル、演歌歌手、と多彩であった日本の音楽シーン。少子高齢化社会ですから、音楽は日本の外から輸入しますか!

最初から世界進出を目指しているKPOP

あと一つ、KPOPが成功している理由。韓国人以外の人種をグループに取り入れているんです。Twiceだったら韓国人の他に日本人と台湾人という構成。MOMOLANDも韓国人の他にアメリカ人とカナダ人という構成。

I-DLEも韓国人の他に中国人、タイ人、台湾人という構成。アジアで受け入れられるのは勿論、もう最初から目線は世界の音楽シーン進出なんです。カンナムスタイルって歌、世界中でヒットしましたよねぇ。

あと一つ、KPOPが成功している理由。韓国人以外の人種をグループに取り入れているんです。Twiceだったら韓国人の他に日本人と台湾人という構成。MOMOLANDも韓国人の他にアメリカ人とカナダ人という構成。

韓国系のハーフだったりという女性もいますが、自国国籍の女性もいます。つまり韓国へ行って韓国でデビューするためにダンスとか歌のレッスンをしながら韓国語を取得したのでしょう。凄いですねぇ!私なんてウィキペディアで調べるまで、みんな韓国人と思っていましたから。

ドーナッツ
ドーナッツ
世界的な言語にならない韓国語を勉強してまでKPOPデビューを目指す。音楽とダンスが魅力的な証拠です。で、運が良ければ世界市場まで行けるとなれば、若い子はそこを目指すでしょう(羨ましい)。

I-DLE、今年デビューしたばかりなんですけど、私の一押しです。お気に入りはソヨン。歌も上手いしダンスもかっこいいんです。可愛いのは勿論、彼女は自信に溢れオーラを発しています。APRILのチェギョンも可愛いです。こちらは単に私個人のタイプというだけの話です(誰も聞いてねぇよ!)。

【感謝】KPOPが救ってくれた自粛期間、色々なアーティスト覚えたよ〜このコロナ禍、皆さんはいかがお過ごしでしたか?ネット生活に明け暮れた人、映画を大量に鑑賞した人、読書に耽った人、その活動は人それぞれでしょうけど、屋内ということで活動範囲が限られてきました。これ結構辛かったという人、多いのではないでしょうか?やっぱり外へ出て何かをしたい欲求は存在しますし、ずっと引きこもりは飽きます。...
【親目線】NIzuUプロジェクトで号泣しっぱなし、メンバー皆んな可愛いすぎてたまらん!「KPOP」に救われた自粛期間、という感じで前のブログ記事に書きましたけど、それが4月、5月、6月ぐらいですか、私が新たな「KPOP」グループにハマっていたのが。で、6月の終わり、サランピ番組というオタク向けのユーチューブチャンネルで「Nizu U」プロジェクトのことを知りました。日本人アイドルグループ、全く興味なかったんですけど、ハマりました。...

日本の音楽シーンなんて全くの無関心。今現在何が流行っているのかとかどうでもいいし。情報源を探そうともしません。秋葉系とかジャニーズ系とかで独占されている日本の音楽ヒットチャート。私はどうしても楽しむことができませんし、日本の音楽シーンから遠ざかった理由の一つです。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

 

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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