So What?

【ぬるま湯から出よ!】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ優勝に向けて、2024年以降するべきこと、クラウドファンディングを利用して親善試合を欧州で行えるようにするべき

【ぬるま湯から出よ!】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ優勝に向けて、2024年以降するべきこと、クラウドファンディングを利用して親善試合を欧州で行えるようにするべき

少子高齢化社会は皆さんが既に意識していることだとは思いますが、数少ない日本の子供たちはどこへ向かうのでしょう?将来性を現実的に考えれば(その道で飯を食えるかどうか?)、今人気のKPOPアーティストを目指す(ジャニーズなんか眼中無し)、日本を飛び出し、第2の大谷選手を目指してメジャーリーガーへ、憧れの日本代表サッカー選手を目指す(憧れの存在でしょうか?)。

個々人が如何に真剣勝負で戦える舞台で活躍できるのかにかかっているとしたら、サポーターであるファンは何ができるのでしょうか?頻繁に日本というぬるま湯的環境で試合を行う、あれ辞めませんか?スポンサーだけが喜んでいて意味があるのでしょうか?遠い海外から長時間かけて日本へやってきてヘトヘトな状態で戦う相手、こんなハンディーを頂いて勝った試合を見て喜んでいる場合でしょうか?

海外への試合会場諸々にお金がかかる?日本代表を安全面、健康面などで最高の状態を海外で展開するのには費用もスキルも人材を必要で、だからコストの安い日本という舞台で済ませてしまう。これじゃ日本代表は強くはなりません!

なんで日本よりも強いウルグアイやアルゼンチンが日本へ来てるのでしょう?日本代表はまだまだ弱いんですから、学ぶ姿勢だったら自ら出向いて新全試合をお願いする立場じゃ無いでしょうか。お金があるから今はいいですけど、日本企業は貧乏になっていますからいつまで続くのか?

クラファンを利用しよう

もうこれしか無いです!サポーター一人一人の血税を集める。これだったらその集まったお金で戦う環境を整えてくれる意味を選手一人一人は十分承知すると思います。1分1秒と無駄にできないでしょうし、一つ一つの試合でも選手は勿論、関係者もできるだけ、その体験から知見を得よう、知識、スキル、体験、失敗を今後に活かそうと集中するはずです。

これがうまい具合に循環すれば、サポーターにも還元されてくるであろうし、やってみる価値は大きいと思うのですがいかがでしょうか?クラファンに対してのアレルギーもそろそろ日本人は脱却しないと。

クラファンで海外遠征資金を集めよう

日本代表ファンは全国どこにでもいると思います。ファンならば日本人のプライドを刺激してくれるサッカー日本代表に強くなって欲しいと願うのは当然ではないでしょうか。ファンからの支援金ということで無駄使いをしない運営づくりを目指し、代表選手も海外遠征で結果を出すという真剣さが増すという効果も期待できるでしょう。

特典、お礼はどうしましょうか?代表選手直々のサイン入りユニホームとか、YouTubeで代表選手から名前呼び特典とか、日本に帰国時、特別に代表選手と会える機会提供とか。「Campfire」で「日本代表の未来をみんなでつくろう!ユース育成から世界トップへ #JFAクラファン」というクラファンが立ち上がっています。ご存知でしたか?

目的はズバリ若手育成。以下、クラファンからの引用文・・・「日本がワールドカップのトロフィーを掲げる」この夢の実現のためにクラウドファンディングに挑戦することを決めました。第一弾は「ユース育成」です。世界の強豪国の中でワールドカップ優勝を目指すためには、可能性ある若い選手を育成する取り組みが鍵となります。未来の日本代表選手のために、ご支援をお願いします。支援金募集は2024年1月末までです。

リターンを見てみましょう。サッカー日本代表戦でのパブリックビューイング招待(なるほど)。サイン入りユニホーム。ステッカー、キーホルダー、記念メダル。マグカップセット。スポーツタオルセット。Tシャツセット。エコバックセット。ステンレスボトルセット。ミニサッカーボールセット。日本代表全選手サイン入りユニホーム。

監督サイン入りユニホーム。代表選手と何か一緒にプレーできるといいんですけど、リフティングとか、パス回しとか、練習中のちょっとした時間を利用してできませんか。

ファンに現在地を伝える努力

行きたい場所(ワールドカップ優勝)へ行くために必要な道筋を伝えるべき、と思っていたら、ちゃんと道標を掲載されていました。流石、JFA専務理事の宮本恒靖氏。これはキンコン西野氏の著書「夢と金」でも書かれていました(読んだか?)。幾ら必要かという現実的なお話も共有して、伸び代をファン全員で共有。応援文化を育てる仕組み作りです。

以下、クラファンからの引用文・・・JFAは2005年宣言において「2050年までにサッカーファミリーを1000万人にし、FIFA ワールドカップで優勝する」という約束を掲げています。この夢を実現したときは、日本サッカーはどのような状況になっているのか。その「ありたき姿」から逆算して、現在とのギャップを埋め、**そこに至る道筋が「Japan’s Way」**です。なるほど、良い作戦だ!(シャア・アズナブル)

サッカー日本代表が強くならないと人材が集まらない

少子高齢化社会は皆さんが既に意識していることだとは思いますが、数少ない日本の子供たちはどこへ向かうのでしょう?将来性を現実的に考えれば(その道で飯を食えるかどうか?)、今人気のKPOPアーティストを目指す(ジャニーズなんか眼中無し)、日本を飛び出し、第2の大谷選手を目指してメジャーリーガーへ、憧れの日本代表サッカー選手を目指す(憧れの存在でしょうか?)。

現実的な話をすれば、お金。飯を食っていけるかどうか?活躍すればお金が貰えるが見える化されている状態だと自分の将来像を描きやすくなるのではないでしょうか。PGAゴルフ選手(賞金額凄いです!)、テニス選手(トップ4に入れれば)、起業(世界を目指す若き才能ある人材)、ユーチューバー(目立ちたがり屋バンザイ、でも甘くない世界)。

こういった選択肢がある中、サッカー選手として、プロとして、生きていく覚悟を持てるキッズ人材を獲得できるのかどうか?若手の人材育成も大事ですけど、サッカー日本代表が強い存在として認識されないと、選手への憧れは生まれてこないと思います。

【マーケティング思考】少子高齢化社会、子供たちができること【生き方をどう選ぶ】先週行われた日本女子プロゴルフ、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで今年ルーキー、若干19歳、笹生優花プロ優勝というゴルフを視聴しました。凄かったです、彼女のスイング、大好きだというロリー・マキロイのように鋭くダイナミック。大会2日目スタートホール、第一打ドライバーで299ヤードという飛距離でしたからビックリしました。...

日本の外で戦える奴だけが生き残る時代へ

今やJLPG(日本女子ゴルフ)も、メジャーリーガーもアメリカを目指す時代です。円安という時代背景だけが理由でしょうか?観客席がジジババだけで埋め尽くされる光景に選手たちはアドレナリンが出るでしょうか?若い奴は世界を目指すべきです。第二外国語をマスターしましょう。英語を習得しましょう!既にデフォルトになりつつあります。

世界を知っている日本人が少ないからワールドカップで優勝した時に得ることのできるメリットを皆んな想像できない。だってワールドカップで優勝しても、だから?とか、で?、っていう人、多分大勢いると思います。

海外で生活してみるとこれが肌でわかるんです。日本人としての憧れらせる何かを持っていることへの重要性が。ピンとこないでしょう。ブラジル人(サッカー強えぇ)、アルゼンチン人(メッシーを産んだ国)、韓国人(美男美女はKPOPか?)、イタリア人(お洒落、フェラーリー、情熱の国)、スペイン人(バルセロナ、レアル・マドリードが存在している国)、日本人(アニメ、ゲーム、オタク、寿司、サムライ、衰退しつつある自動車産業)。

今はまだ日本人って言われて、サッカー強えぇ、とはならないですけど、将来的にはそこを目指すということなんでしょう。サッカーは世界共通語ですから、強い国は憧れ、尊敬、羨ましい感を相手に抱かせる作用があるんです。これって意外と大事なんですけど、ここがワールドカップ優勝してもだから何?となってしまう大きな原因なんです。

日本の外で戦う日本人が増えないと。でも今後、否が応でも日本人の大多数が日本という国で稼げなくなるため、海外での生活を余儀なくされる局面が訪れると思います。その時になったら気づくでしょう。だから2050年までにというのは案外妥当なラインだと私は思いました。それまで生きていないとね!ワールドカップ優勝シーン見たいから。

【FIFAワールドカップカタール2022】多くの日本国民はFIFAワールドカップ優勝で得ることができる最大のメリットを想像できていない【まだまだサッカー発展途上国】さぁ、日本どうします?少子高齢化社会で何が起きるのか想像してますか?子供が少ない社会とはどういうものか?全国高校野球は過去のものになります。チームスポーツをやるにも人数が揃わないからです。アマチュア文化も無くなるでしょう、人が集まらないので。そうなるとプロとして、アスリートとして生きていくには稼げることが大事になってきます。...

個々人が如何に真剣勝負で戦える舞台で活躍できるのかにかかっているとしたら、サポーターであるファンは何ができるのでしょうか?頻繁に日本というぬるま湯的環境で試合を行う、あれ辞めませんか?スポンサーだけが喜んでいて意味があるのでしょうか?遠い海外から長時間かけて日本へやってきてヘトヘトな状態で戦う相手、こんなハンディーを頂いて勝った試合を見て喜んでいる場合でしょうか?

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。プログラミング、動画制作、ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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