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【行ける奴から行け!】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ優勝に向けて、2024年以降するべきこと、欧州チャンピオンズリーグベスト4以内のチームでスタメンを掴むこと

【行ける奴から行け!】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ優勝に向けて、2024年以降するべきこと、欧州チャンピオンズリーグベスト4以内のチームでスタメンを掴むこと

欧州選手や南米選手には4年に一度のワールドカップ以外に4年に一度開催される欧州選手権、南米選手権があるのです。ここが大きい!つまり2年に一回、大舞台が巡ってくるのでそこで選手が極限の緊張感の中、プレーして勝つことに大事さを身をもって経験する。欧州選手権、または南米選手権で敗れても2年後のワールドカップで活躍できるという短期間サイクル。

サッカー元日本代表小野伸二選手が引退。トルシエ監督率いる日本代表U20で世界準優勝した世代が引退ということですから、私にとって一つの時代が終わったような感じがします。

中田英寿、中村俊輔、遠藤保仁、小野伸二、稲本潤一などの人材が率いる中盤はかつてのブラジル黄金期のジーコやソクラテスがいた頃を連想させるワクワク感に満ちていました。その人材が豊富だったサッカー日本代表でも世界で活躍できなかったんです。でも今、サッカー日本代表に入る人材は明らかに進化している感じで驚きました。

ドイツ戦を観て素直に驚いた

この秋に欧州で親善試合が行われた日本代表対ドイツ代表の試合。明らかに進化していたサッカー日本代表イレブンに驚きました。まず速い縦パスが前線へ入るようになったこと。試合のところどころで前線に速い縦パスが入っていたのです。これはシンプルな驚き!

昔だったら横パスとかバックパスをして逃げていたところを、何の躊躇なく縦パスが入っている場面を多く見ることができた。これは本当に驚き!ドリブル、パス、一対一など課題も多いですが、明らかに個人個人が自信を持ってプレーしています。

欧州へ渡って気づいた気付き

あっ、自分達って結構やれるという自信を持ったんじゃないか、と。欧州中堅国、中堅クラブだったら勝てるという自信。同じチームメイトでも自分ならばある程度やれる、やっていけるという手応えがプレーとなって現れている。チームで活躍し、今では多くの日本人が欧州でプレーしているので色々と諸外国での情報も集まりやすいのでしょう。

で、実際に去年のワールドカップで得た教訓、普段切磋琢磨している身近な存在のチームメイトが活躍しているじゃん、俺たちだってできるはずだという確信。日本人全員での意識共有、俺たちだった勝てるという意識を確認して実際のプレーに反映させることができ、尚且つ試合に勝つという結果が大きな自信を与えているのだと思います。

やっとここまで来たかぁという思いと後もう少しの一歩が加われば、日本代表はまだまだ強くなると思います。日本代表選手が欧州へ渡って欧州でプレーしている選手がほとんど、という状況にならない限り、世界で戦うチームに成長できないと私は感じていたので、だからやっとここまで来たかぁという感想なのです。

それでもトップクラスにはまだまだ及ばない

メンタル面、技術面での物足りなさ、これは今後個人能力で差が出そうなアフリカ勢相手や個人技で勝る南米勢相手で試されることになるでしょう。欧州の舞台で戦っていることの意味はこういうところでも生きてくることの証拠です。アフリカ人、南米人、たくさんいますから。後は経験値をいかに上げていくか。真剣勝負する舞台で戦うことの必要性が日本人個々人には経験不足という欠点があります。

欧州選手や南米選手には4年に一度のワールドカップ以外に4年に一度開催される欧州選手権、南米選手権があるのです。ここが大きい!つまり2年に一回、大舞台が巡ってくるのでそこで選手が極限の緊張感の中、プレーして勝つことに大事さを身をもって経験する。欧州選手権、または南米選手権で敗れても2年後のワールドカップで活躍できるという短期間サイクル。

世界中から注目される舞台ですから選手にとっての経験値は爆上がりする仕組みなんです。それに混じってクラブチームでの戦いに欧州チャンピオンズリーグという舞台まで揃っている。それらの舞台で活躍する選手が自他ともに自信を深めていく仕組みに日本人は入れていない。ここに大きな差が出てくるんです。

自分を高めるために次に目指す舞台。ズバリ欧州チャンピンンズリーグという大舞台を目指すべき。お金も、人も、人材も集まる欧州チャンピオンズリーグ。ここの舞台で活躍できるか?まずはこれらベスト4に毎回進出してくるチームへの移籍が最初の難関ですか。

強いチームで戦うと何が得られるのか?

メンタル面でのタフネスが得られることはまず間違い無いでしょう。それに加えて技術面での進化。クラブでの個々人の選手としてのフィジカル面、メンタル面での充実したケアシステムなどにも自分は本当に選ばれたプロなんだという意識を植え付けるでしょうし、憧れだった存在の選手が、一人の人間に過ぎないという過小評価し過ぎてメンタル面で既にビビってしまうという弊害から守ってくれるでしょう。

日本代表イレブンが・・・

各強豪クラブでのスタメン、キャプテンだったらということを想像してみてください。絶対に強い日本代表イレブン間違い無いじゃ無いですか。なぜブラジル代表は強いのだろうか考えたこと、あるでしょうか?彼らは所属クラブへ戻れば必要な選手であり、居ないと違和感を覚えるぐらいの存在感を作り出しているのです。リーダー的存在感、それも圧倒的な。リーダーが11人いるチームは強いのが当たり前。皆んな各クラブでリーダーやってるから代表で何をすればいいのか言われなくても行動できるんです。

サッカー日本代表試合は海外でをディフォルトに!

ということで後は個々人が如何に真剣勝負で戦える舞台で活躍できるのかにかかっているとしたら、サポーターであるファンは何ができるのでしょうか?頻繁に日本というぬるま湯的環境で試合を行う、あれ辞めませんか?スポンサーだけが喜んでいて意味があるのでしょうか?遠い海外から長時間かけて日本へやってきてヘトヘトな状態で戦う相手、こんなハンディーを頂いて勝った試合を見て喜んでいる場合でしょうか?

海外への試合会場諸々にお金がかかる?日本代表を安全面、健康面などで最高の状態を海外で展開するのには費用もスキルも人材を必要で、だからコストの安い日本という舞台で済ませてしまう。これじゃ日本代表は強くはなりません!

なんで日本よりも強いウルグアイやアルゼンチンが日本へ来てるのでしょう?日本代表はまだまだ弱いんですから、学ぶ姿勢だったら自ら出向いて新全試合をお願いする立場じゃ無いでしょうか。お金があるから今はいいですけど、日本企業は貧乏になっていますからいつまで続くのか?

【アルゼンチン優勝おめでとう!】本当の10番のプレーぶりを観た気がした【FIFAワールドカップカタール2022】二人とも倒れてもすぐに起き上がります。卑怯な方法でフリーキックをもらいにいかないというか、自分の脚力、ドリブルでディフェンスを崩そうと走り抜くんです。強引に切り開くというか、それこそがタフネスの証。だからディフェンスは仕方なくファウルして抑えるか、何もできずにチャンスを与えてしまうかのどちらかなんです。...

クラウドファンディングを利用しよう

もうこれしか無いです!サポーター一人一人の血税を集める。これだったらその集まったお金で戦う環境を整えてくれる意味を選手一人一人は十分承知すると思います。1分1秒と無駄にできないでしょうし、一つ一つの試合でも選手は勿論、関係者をできるだけ、その体験から知見を得よう、知識、スキル、体験、失敗を今後に活かそうと集中するはずです。これがうまい具合に循環すれば、サポーターにも還元されてくるであろうし、やってみる価値は大きいと思うのですがいかがでしょうか?

あっ、自分達って結構やれるという自信を持ったんじゃないか、と。欧州中堅国、中堅クラブだったら勝てるという自信。同じチームメイトでも自分ならばある程度やれる、やっていけるという手応えがプレーとなって現れている。チームで活躍し、今では多くの日本人が欧州でプレーしているので色々と諸外国での情報も集まりやすいのでしょう。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。プログラミング、動画制作、ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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