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【遂に!】グーグル一強時代の終わりの始まり、GPT-3が世の中を最適化していく【指数関数的に進化するとは】

【遂に!】グーグル一強時代の終わりの始まり、GPT-3が世の中を最適化していく【指数関数的に進化するとは】

大きな進展が見られない分野、基本的な理解する出来ていない分野では最適化を出すデーターがそもそもないので全てがAIで、という世界はもうちょっと後になると思います。それでも20年後はGPT-23までバージョンアップしていて、そこの社会でGPTは人類が書いたもの全て読み、制作した映像を全て見て、独自の世界モデルを構築していると予想されます。

皆さん、ChatGPT使ってますか?何それ?というあなた、今すぐグーグルで検索してください、と言ってもあと数ヶ月、1年、2年もしたらグーグルで検索するよりもChatGPTを利用して調べものをしているかもしれません。検索だけでなく、本の要約、ユーチューブ台本制作、商品宣伝のためのコピーライティング、などが簡単に自分で生成できます。

AI(人工知能)を利用すれば!今までだったらグーグルで検索して調べて自分でどのようにするのか模索していたと思うんです。例えば、盆栽の育て方、初心者、とかのキーワードであなたが趣味として盆栽を始める場合、グーグルで検索して上がってきた検索上位のサイトから調べてウェブサイト巡りをすると思うんです。

今だったらそれがユーチューブ、つまり動画で実際の盆栽を育てる様子だったり、どんな種類の木とか制作物があるとかの動画を探すと思うんです。これがChatGPTだとどうなるのか?初心者が盆栽を始める際に必要なステップを順を追って説明してください、と打ち込むと一瞬にして、その手順が自動で生成されるという仕組み。

全くの初心者、盆栽の知識がないとしても、これらの手順があればなんとなくどこから始めればいいのか掴めるじゃないですか。それがグーグルで検索した場合だと関連したリンクだけが上がってくるんです。これだと自分で情報を取捨選択していく必要があり、中々面倒です。動画だと内容的に当たり外れがあるので、本当の情報に辿り着けるのかどうかも。

グーグル一強時代の終わりの始まり

ChatGPTを利用するサービスは、「はてな」にあるサービス、人力検索に似ている感じがします。例えば上の例でいうと、盆栽初心者のための必要な手順を教えてください、と質問すると、その道に詳しい人が答えを教えてくれるという感じ。ヤフーQ&Aにも似ていますか。誰か詳しい人が親切に教えてくれるということで人を介してサービスが完了する。

これが全部AIでできるようになるということ。あぁ本当に大転職時代が到来する日がやってくるんだなぁ。ホワイトカラーがこうして仕事を失っていくというイメージができましたから。ブルーカラーだったらロボットとかオートメーションが自動で精製していくのは既に私たちは知っています。社会がそのような感じで動いていることを目にしているから。

でもホワイトカラーとなると今まではイメージが湧きにくかったんですけど、ChatGPTのようなサービスで確実に社会が最適化されていくことがイメージできました。一番危機感を抱いているのはまさかのグーグルなんです。検索語をグーグルに入れて、表示されたリンクを辿るという手順を踏まなくても情報が手に入る。

これだとグーグルのビジネスモデルが過去のものになる恐れがあるんです。グーグルは基本、広告ベースのビジネスモデル。皆んなが、全人類がグーグルを利用して調べ物をするから広告出稿する価値があるわけでして、ここの生活様式が変わるとすると、グーグルは存続の危機に立たされるんです。表示されたリンクを一つ一つ辿る必要ないんですから。

By leveraging artificial intelligence, ChatGPT can suggest related queries based on the original question and explain the relevance of those keywords to the user. Additionally, it can provide full sentences as answers with sources, instead of just a list of links. 

ChatGPTは、人工知能を活用することで、元の質問に基づいて関連するクエリを提案し、そのキーワードの関連性をユーザーに説明することができます。また、回答はリンクの羅列ではなく、ソース付きの完全な文章で提供することが可能です。

【知らないとヤバい】AIを身近に感じる毎日がやってくる、こんなにもあるAIサービス20選【適者生存】新しい技術が出てきた場合、割と英語で情報発信が圧倒的にかなりのスピードで行われるので、英語アレルギーの日本人は現状維持を好むため、あぁ私には関係ない、となりがちなんだけど、近い将来、AIが普通に日常生活の中で活用している世界がやってくるので、今からその準備をしておくことは将来、自分を少し有利に展開できるかもよ、という主張。...
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マイクロソフトは巻き返しを狙っている

グーグルが危機感を抱いている間に、なんとか巻き返しを図ろうと試みている会社があります。そうです、かつてのIT覇者、マイクロソフトです。マイクロソフトにも「ビーイング」という検索サイトがあり、この検索機能にChatGPTを付随したサービスを作ろうとしているのです。以下の文章は「DeepL Translator」を利用して翻訳しています。

Microsoft is set to revolutionize their Bing search engine by utilizing ChatGPT, a state-of-the-art artificial intelligence technology from Open AI. The new feature will enable users to receive more accurate answers to their search queries, with the added bonus of suggested keywords and related searches.

マイクロソフトは、オープンAIの最先端人工知能技術「ChatGPT」を活用し、同社のBing検索エンジンに革命を起こそうとしています。この新機能により、ユーザーは検索クエリに対してより正確な回答を得ることができるようになり、さらにキーワードや関連する検索を提案する機能が追加されます。

Microsoft may face several potential challenges when using ChatGPT. Firstly, Microsoft must ensure the accuracy of answers provided by ChatGPT, which may be difficult if the technology is not capable of continuously scraping the web or providing real-time information like a search engine does. 

マイクロソフトは、ChatGPTを使用する際、いくつかの潜在的な課題に直面する可能性があります。まず、マイクロソフトはChatGPTが提供する回答の正確性を保証しなければなりませんが、この技術が継続的にウェブをスクレイピングしたり、検索エンジンのようにリアルタイムの情報を提供することができない場合は困難となる可能性があります。

Additionally, Bing must be able to suggest related keywords for users to find relevant answers, as well as explain the relevance of these keywords to the original query. Finally, Microsoft must find a way to make the AI technology accessible for free, as OpenAI plans to eventually charge for ChatGPT and Microsoft may be footing the startup’s cloud bill.

さらに、Bingは、ユーザーが関連する答えを見つけるために、関連するキーワードを提案することができなければならず、また、これらのキーワードと元のクエリの関連性を説明することもできなければなりません。OpenAIは最終的にChatGPTを有料化する予定であり、Microsoftはこのスタートアップのクラウド費用を負担する可能性があるため、MicrosoftはAI技術を無料で利用できるようにする方法を見つけなければなりません。

GPT-3とは何?

GPTはGenerative Pre-trained Transformerの略。イーロン·マスク氏などの投資家が設立した人工知能研究所、OpenAIが2020年に発表したもの。世界最高峰のスーパーコンピューターを使い、45テラバイト以上のテキストで訓練されていて、毎年10倍のペースで増えています。GPT-3は1750億個のパラメターからなるモデル!

出来ることとしての例は詩、哲学的思想、プレスリリース、技術マニュアル、様々な作家の文体模写だったり、歴史上の人物と会話できるチャットボット作成、ユーザーが押さえたギターコードを元に自動作曲するアプリ、描き掛けの絵から全体を完成させるアプリなどがあります。後数年もすればさらに様々なアプリが登場すること、確実でしょう。

会話AIとしても注目!子供達の先生、高齢者の雑談相手、企業のカスタマーサービス、救急医療の救援依頼を受け付けるエージェントなど、24時間365日対応が可能でAIは疲れない、眠らない、休憩も必要ないので人間は体力的にも精神的にも勝てません。勿論、課題もあって、創造性、戦略的思考、推理、反事実的思考、感情、意識をどうモデル化?

大きな進展が見られない分野、基本的な理解する出来ていない分野では最適化を出すデーターがそもそもないので全てがAIで、という世界はもうちょっと後になると思います。それでも20年後はGPT-23までバージョンアップしていて、そこの社会でGPTは人類が書いたもの全て読み、制作した映像を全て見て、独自の世界モデルを構築していると予想されます。

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人類がAIより優れている資質とは、創造力が武器

将棋の世界の定跡、囲碁の世界の定石、定番の型を覚える、研究するということが昭和までのやり方でした。令和の今はどうなっているのか?AIによる研究が必要なんです。誰もが手にできる情報、インフォーメーションだけでは差をつけることは不可能で、勝負の世界では勝ちようがないというのが現状です。ではどこで差をつけるのか?

得た情報(インフォメーション)の中から知性を発見していく。ここでいう知性とはインテリジェンス、異なる環境に適応する能力のことで、勝負という一寸先は闇の中というわからない状況の中、最適な手を自分で創造していくことでしか、勝てない、という状況なんだと思います。では将棋や囲碁の世界で起こっていることを我々の世界に当てはめてみると。

インプットを大量に行い、アウトプットを想像して創造。このような姿勢が必要なんじゃないかと。コンテンツエコノミーというのは自分がコンテンツを消費、浪費していく側の人間なのか、それともコンテンツをクリエイトして提供していく側の人間になるのか、ということだと思います。最適化されたインフォメーションはAIがやってくれるのですから。

【生涯学習】リスキリングが流行っている理由、iPhoneがなぜ高額で魅力的な商品なのかを考える【大量の無能階級人材が誕生する社会に備えろ】今AIが物凄い勢いで社会を変革しようとしてます。この存在に気づいているでしょうか?後2、3年もしたら全く今とは違う世の中へと変わっているはずです。この危機感を利用する。どいうことか?昔とは違い、新しいテクノロジーが登場して、社会に普及しても今回の新しい変化は大量の失業者を無能階級にとどめたままにしてしまう可能性があるからです。...

指数関数的進化するという意味は

2023年、ここから人類は歴史上初めて、AIというものを日常的に取り入れた社会を営み始めます。検索キーワードを考えて、提供されたリンクを辿って情報を探すという行為は過去のものになります。AIは機械学習を繰り返し、毎年バージョンアップを行い、益々便利に、快適に我々の日常生活を豊かにするはずです。指数関数的に進化していきます。

昔話、ある国の王様がある問題に対して困っていました。解決した人物にはなんでも褒美を差し上げると。一人の男が見事、その問題を解決、褒美としてチェスのマス一つにつき、米粒を一つ頂戴したいと。で、次のマス目では前の米粒の倍、次のマス目ではその前のマス目のまた倍の米粒を欲しいと王様に注文しました。王様はよく考えもせず、受領。

一つが二つに、二つが四つに、四つが8粒に、8粒が16粒にと、16粒が32粒に、32粒が64粒に、64粒が128粒に(ここまでがチェス版一列目)、なんだそれ如きの数の米粒で良いのかと。しかし、チェス版の真ん中辺り(32升目)になったときの米粒量はなんと2147483648粒(約21億粒)に激増。40升目(5列目終了)では約5500億粒。

48升目(6列目終了)では約140兆粒。56升目(7列目終了)、64升目(8列目終了)ではもうとんでもない数字に。王様の話に戻すと数字のカラクリに気づいた時点で、その男を殺してしまいました。ではこの話をこんピューターのCPUの性能進化に当てはめてみましょう。1950年代、今のコンピューターの元となるトランジスターが開発されます。

米粒でいう一粒、で段々とCPUの演算処理能力は高まっていき、やがてムーアの法則という1年半ごとに半導体の処理速度は倍々になると。チェス版でいう真ん中辺りでは、我々のいう社会ではどの辺りだったのか?2006年前後、iPhoneが登場してきた辺りです。YouTubeが始まり、Facebook、ウィキペディアなどのサービスも出揃ってきます。

ここでチェス版の米粒の話に戻ります。4列目終了(約21億粒)、5列目終了(約5500億粒)、6列目終了(約140兆粒)時点でどのぐらいに増えていったでしょうか。恐ろしいほど倍々ゲームに突入しました。2023年、遂にAIが我々社会で日常的に使われ始めました。指数関数的飛躍が始まります。我々の想像を超える速さで進化するでしょう。

ChatGPTとかわけわからんので知らんぷり、というあなた、スマホ利用してますか?YouTube利用してますか?SNS利用してますか?ChatGPTも利用する日常は恐ろしい勢いであなたの生活様式に溶け込んでくるはずです。インターネットと同じようにもうそれなしで生きていけない、という状況に人類は新たな領域へと足を踏み入れたのです。

【自助努力】AI(人工知能)に仕事を奪われる恐怖に打ち勝つには、AIを導入する側に回れば怖くない【スマホの次はクラウド】♪ コロナは続くよ~どこまでも~♪ 野を越え山越え、谷越えて~♪ 遥かな街まで僕たちの~♪ 虚しい復活の夢、繋いでる~♪ えー、失礼いたしました。もうこんな替え歌でも歌っていないとやり切れない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ホント、先が見えない世の中、自然相手では全くの無力という感じの人類です。...

これだとグーグルのビジネスモデルが過去のものになる恐れがあるんです。グーグルは基本、広告ベースのビジネスモデル。皆んなが、全人類がグーグルを利用して調べ物をするから広告出稿する価値があるわけでして、ここの生活様式が変わるとすると、グーグルは存続の危機に立たされるんです。表示されたリンクを一つ一つ辿る必要ないんですから。

ABOUT ME
Kz
19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。プログラミング、動画制作、ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!
Knowledge Is Power.

英語プラス@の時代。インテリジェンスな情報を英語でキャッチ。日本語に翻訳されるまで待つのはやめましょう。できるあなたへ、 Knowledge is Power. このパワーの意味するところは何であろうか? それは思うに『異なる環境へ適用する能力』だと思います。

例を挙げるなら、簡単な海外への小旅行から不確定未来のさまざまな社会への対応能力など、それ相応の知識を持っているのといないのとでは、その人の人生の過程において得るであろう結果は、まったく違ったものになります。

当たり前のことですが成人してからの個人はすべて自己責任です。育ってきた環境への不満は、成人してからの人生ではすべて自分次第でどうにでもなります。今の自分の生活環境を嘆く前に自分は努力してきただろうか、問いただしてみるといい!

小旅行の場合。英語で言う Please, Execuse Me, Thank You はなるべくその行く国々の言葉で話したほうが無難である、と言われます。その他に簡単な挨拶から10ぐらいまでの数字の言い方。その国のお金の単位や、その渡航時期の気候など、常識と思われるある程度の情報はその旅行自体を楽しんだり、その個人を守る上で必須。

新しく違う環境での生活を始めるとなった場合はどうでしょう?例えば住み慣れた日本の環境から、経験のない海外での生活となると、情報収集の意味がその行く国々についての知識の習得と言うニュアンスに変わってきます。その国の言葉から文化や生活スタイルに至るまで、勉強するべき範囲は広がるのです。

そして最後にこれから益々社会の変化のスピードが早まる中、どのような社会になっても自分を有利に導くことができるかどうかは、その人の知性に関わってきます。基礎となる知識がなくては、知性というもう一つの意味に近づくことができません。

まず何かを知ることからはじめたらどうでしょうか?無知は無恥につながるが何も知らない自分を知ることのほうが、何かを学ぼうとするためのきっかけになると思います。そのほうが知らないでずっと行ってしまうよりはまし。

自分に何が必要かを知った個人にとって、勉強という言葉は無意味に。サバイバル、といったニュアンスのほうが近いのでしょうか。自分の未来を信じることができるのならば、明日への新しい自分に出会うために今日、努力すべき。やるべきことはたくさんあります!!大前研一氏も言っています、

自分に投資する!!自分に投資して付加価値を高め、どんな状況になっても生きていけるだけのスキルを身につける。その時の必要条件は知的に怠惰でないということ。知りたいと思ったことは調べ、経験したいと思ったことは経験し、行ってみたいと思った所には行かなければならない。」、と。

想像して創造すれば君は何処へでも行ける!

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